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【初心者向け】大きく稼げる商品の選び方

ブログで稼ぐ

アフィリエイトで稼ぐには、売れる商品を選ぶ必要がありますが、その中でも大きく稼げるものとそうでないものがあります。

では、以下で大きく稼げる商品の特徴について見ていきましょう。

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稼げる商品の選定方法

報酬単価が高い

まずチェックすべきは、報酬単価です。
報酬単価が高いほど、稼ぎやすいということは確実にいえます。

例えば、月に5万円稼ごうと思った場合、1件1,000円の商品であれば50件売る必要があります。
しかし、1件1万円の商品であれば、5件で目標を達成できてしまいます。

後者のほうが、かなりハードルは低いといえます。

では、とにかく報酬単価が高いものを選べばよいのかというと、そうとはいいきれません。

ジャンルの市場規模などの影響により、獲得可能な件数などは変動しますし、以下で紹介していく「成約率」や「承認率」などのポイントを優先したほうが稼げることもあるからです。

成約率が高い

成約率とは、「CVR」とも呼ばれるもので、「サイトまたはブログを閲覧した人が、どれくらい商品を購入してくれるのかという割合」を指します。

例えば、10人の人があなたのサイトを閲覧して、その中の1人が商品を購入してくれたとしたら、成約率は10%ということになります。

成約率が高い商品ほど、売れやすいということになります。
そして、当然ながら成約率は商品によって異なってきます。

「商品そのものの魅力」「商品がどれだけ知られている」「ランディングページの魅力」「バナー広告の魅力」などが影響してきます。

よく知られている商品のほうが、成約に至るまでのハードルは低くなりますし、ランディングページが魅力的であれば、閲覧した人はより成約に向けた行動をとりやすくなります。

よって、なるべく魅力的な商品を選定したほうが、アフィリエイトを行ううえでは有利といえます。

ただし、「アフィリエイターへの信頼度」「閲覧者の悩みの深さ」「文章の読みやすさ・分かりやすさ」「購入前の不安をどれだけ取り除けるか」などの要件でも、成約率は大きく変動します。

この辺は、アフィリエイト記事の書き方次第ということになってくるので、閲覧者に寄り添った記事を書けば、成約率を高められる可能性はあります。

承認率が高い

承認率とは、アフィリエイトの成果がクライアントに承認される割合を指します。
これが高いほど、稼ぎやすいということがいえます。

極端にいうと、報酬単価が1万円だったとしても、承認率が20%であれば、10件売れても2万円しか稼げないということです。

一方、報酬単価が5,000円だとしても承認率が100%であれば、10件売れたら5万円稼げるということです。

よって、報酬単価が低くても承認率が高ければ、稼げる額は上がるといえます。
そして、ここで気付いた人もいるかもしれませんが、アフィリエイトで成果が発生しても承認されないことはあります。

成果というのは、あくまでクライアントが想定した基準に達しているかどうかで測られるものです。

クライアントからすると、一定の成果基準に達していないものに報酬は出せません。

例えば、あなたがスマホアプリの広告を打っているクライアントだったとします。

アフィリエイターがそのアプリを紹介してくれたものの、50%の人はインストールだけしてアプリを起動することがなかったとしたら、その分は報酬を払おうとは思わないでしょう。

ですから、発生したものすべてが成果になるわけではないということです。
そのため、可能であれば前もって承認率をチェックしておいたほうがよいでしょう。

ASPにおけるアフィリエイターのランクが上がれば承認率は開示してもらえますが、初心者だとそれは厳しいので、担当に問い合わせるというのがベストな方法です。

特別単価が高い

アフィリエイトの商品には、報酬単価だけでなく特別単価が付くことがあります。例えば、普通なら1件3,000円の商品が、特別単価で8,000円になるということもあるのです。

ただし、この特別単価は、クライアントが利益を削って出しているものです。

「どれだけクライアントに余力があるか」ということと、「そのサイトにそれだけの投資をする価値があるのか」ということも重要になってきます。

本当によい商品かどうか

これは、いちばん重要なポイントといえます。

理想をいうなら、「家族や友人にも勧められる商品」であるべきです。

よい商品を売るほうが、結局は長く稼ぐことができます。
よい商品であれば、買った人も満足するので、クライアントの評判も自然とよいものになります。

それがよい循環を生み、より売れる商品になりやすくなり、結果的にアフィリエイターも稼ぎやすくなります。

反対に、質の悪い商品を紹介していると買った人は不満を覚えますから、最悪「案件終了」ということにもなりかねません。
このようなリスクもあるので、本当によい商品をお勧めするのが最も重要といえます。

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