【フリーランス舐めてる?】自分の力で稼いでいくために必要な知識

最近はフリーランスに転職する人も増えていると言われています。しかし、そんなフリーランスにはメリットと同時にデメリットも存在します。ここではフリーランスのメリットとデメリットについて詳しく紹介していきます。

フリーランスのメリットについて

自宅で仕事ができる

フリーランスのメリットはなんといっても自宅で仕事ができることだといえます。例えば、最近は待機児童等という問題がありますが、母親が働いているのに保育園が決まらず、最終的に母親が退職しなければならなくなったなどという問題もたくさんありますよね。

また、子供が帰ってくる間に仕事をしようと思えば、時間を常に気にしていなければならなかったり、あるいは子供が熱を出して仕事に行けないなどという問題もあります。

その一方で、フリーランスであれば自宅で仕事ができますから、子供がいても安心です。子供を保育園に生かさなくても良いため、保育料等もかかりませんし、誰かに子供の面倒みてもらわなければいけないなどということもありません。

子供が病気になっても問題ありませんし、自宅で仕事ができるというのは大きなメリットだと言えます。

交通費がかからない

自宅で仕事ができるという事は通勤時間も必要ありません。例えば会社に行く場合は満員の通勤ラッシュに耐えながら電車に乗らなければいけませんし、少なからず交通費もかかります。しかし、自宅で仕事ができるという事は通勤時間を気にする必要もなく、交通費も必要ありません。
電車で仕事に通うにせよ、車を運転するにせよ、お金がかかるものです。しかし自宅で仕事ができるという事は交通費がかからないという事ですので、節約につながります。

好きな時間に仕事ができる

会社で仕事をすると、どうしても9時から5時までは少なからず拘束されてしまいます。しかしフリーランスであれば好きな時間に仕事ができるため、「時間からこの時間に仕事をしなければいけない」という制約がありません。

子育てをしている人の場合、子供が寝ている間が仕事の時間だということもあるのではないでしょうか。また、夜に仕事をするスタイルという人もいるかもしれません。

必ずしも9時から5時まで仕事をしなければいけないというわけではなく、極端なことを言えば昼間は睡眠時間として眠り、夜に仕事をするということも可能です。

どこに行っても仕事ができる

会社で働いていれば、旅行に行こうと思うと休暇を取らなければいけません。また、休暇をとれば勤勉手当に影響するということもあるのではないでしょうか。しかし、フリーランスであればどこに行っても仕事ができます。

旅行先などでも仕事ができますから、家族旅行等も気兼ねせず出かけることが可能です。仕事をしていて休暇が取れないという人にとっては、うらやましいと思えるメリットかもしれません。

フリーランスのデメリットについて

病気になったときなどに困る

会社で働いていれば、病気になったりしても少なからず保証が利きます。例えば何日か仕事を休んだとしても、お給料がなくなるという事はありません。

しかし、フリーランスの場合は病気になって働けなくなるとそれだけで収入が減ってしまうという影響があります。病気になった時などは働けなくなってしまい、それが収入に大きく影響してしまうというのはフリーランスのデメリットだと言えるでしょう。

少し風邪を引いた程度ならば問題はありませんが、交通事故で入院したなどという大きな出来事になってしまうと、その影響が収入に直結してしまいます。

会社で仕事をしている方が何かあった時も守られている、と言えるでしょう。

ボーナスがない

フリーランスで働こうと思えば個人事業主になりますので、会社でもらえるようなボーナスはありません。もちろん、自分で会社を起業してフリーランスとして仕事をしているのであればボーナスが入る可能性もありますが、普通にフリーランスとして働く限り、ボーナスは期待できません。

そのため、年収が大きく減ってしまうという影響もあります。

ローンが組みにくい

フリーランスの場合、収入が安定していないということでローンが組みにくいと思われることもあります。会社員として一定の収入を得ていればローンが組めますが、フリーランスの場合は収入が不安定だと思われ、ローンが組みにくいというデメリットがあるのです。

フリーターだと思われる

フリーランスをしていると、フリーターだと思われてしまうこともあるのではないでしょうか。日本は終身雇用が当たり前の国ですから、どこにも所属せず自分でフリーランスとして仕事をしているとなると、「外で仕事ができなかった」などとマイナスな目で見られてしまうこともあります。

自営業としてプライドを持っていれば良いですが、書類等で職業を選択する時、無職と思われてしまうこともあり、プライドが傷つくというデメリットもあります。

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