ブログのアクセスを増やすキーワードのコツ

インスタやTwitterなど手軽にスマホでアップできるSNSが人気ですが、誰かに「読ませる」ブログも根強い人気で日常の些細なことを綴るブログもあれば、専門的なことを教えてくれるブログ、読者と一緒に何かを進行形で頑張るブログなど多種多様なブログが存在します。

さて、どんなにいい記事を書いてもそのブログが多くの人に読まれなければ、またその前に誰かの目に留まらなければせっかく書いたブログの評価がされないことになってしまいます。

まずは書いたブログを読んでもらえるようにしましょう。難しい手法や専門用語はやめて、わかりやすく説明しますね。

ブログにアクセスを増やす方法

どうやってブログに訪問してもらえるのか?大きく分けて読者がブログを訪問するパターンが2つあります。

一つはブログサイトから訪問するパターンです。有名ブログサイトの常連読者はお気に入りのブログを見るついでに、トピックなどから新着の記事やランキング上位の記事などを訪問することがあります。

そこで目にしたブログ記事が気に入れば、ファンになってお気に入りの読者になってくれるでしょう。

もう一つの訪問パターンは検索エンジンから気になるキーワードを検索してヒットするパターンです。

検索エンジンで上位表示するには?

この場合は検索した時になるだけ検索順位が上位に来るようにキーワードを明確にしなければなりません。

何について記事を書いたのかが分かるように、タイトルにそのキーワードを必ず入れるようにします。

そして最も重要なのは漠然としたキーワードではなく、的確に目的が分かるようにすることです。

例えば、お金について書こうと思ったとき、そのお金のことは一体どういうことなのかが分かるようにするのです。

節約についてなのか、貯金についてなのか、投資についてなのか、お得なポイントについてなのか、など、検索している人が知りたい情報がよりピンポイントで分かるようにします。

お金がない人が投資の話に興味は持ちませんよね。

同じようにファッションについて情報を書こうとする場合も、プチプラファッションなのかドレッシーなファッションなのかで検索する目的が違います。

また、最初の導入文にキーワードを2,3個必ず含めることも大事です。
当然ですが内容も一つに絞って節約なら節約で一記事にするほうが、読者にとっては分かりやすいです。

続けて貯金の話をしたいなら、また別の記事を作ります。そうやってシリーズ化すれば、節約で検索して訪問した人が貯金の記事も閲覧するかもしれないし、逆に貯金の記事で訪問した人が節約の記事も閲覧するという効果が得られます。

検索エンジンからブログを訪問してもらえるように対策するほうが閲覧数は多くなります。

ブログを読んでもらう裏ワザ

しかし、初めに触れたブログサイトで閲覧数を伸ばして人気ブログにしてしまう方法もあります。
ブログサイトのカラーもありますが、日常の何でもない事、面白かったこと、心の中のこと、現在進行形で何かやっていること、過去の体験談など、自由に記事を書くことができます。

そういう好きなことを綴るブログの中で人気なのは、笑える記事、節約や片付けダイエットなどブロガー自身の体験談などです。

サイト常連者の気を引くタイトルをつけることが重要です。この場合は記事内容が分かる的確なタイトルをつけるだけが閲覧してもらえるわけではありません。

「あれ?これって何?」

「え?何のこと?」

と、記事内容が分からない不思議なタイトルをつけるのも興味を持ってもらえます。

つまり、ひねりとユーモアのあるタイトルをつけると興味を持ってもらえるわけです。

その際も最初の一文あたりにはちゃんと記事内容が分かるキーワードを入れ込むと読者は最初に「ああ、〇〇についてのことか」と記事を読む準備ができます。

しかし、文章力がないと、だらだらと何のことだかわからない文章を読ませてしまうことになるか注意が必要です。

そうすると結局つまらない記事だった・・と思われかねません。

タイトルを工夫する

または、タイトルにサブタイトルをつける形で、

ユーモアのあるタイトルー〇〇についてー

などとすると分かりやすいうえに興味を持ってもらえます。例えば

戦う季節!-白髪と乾燥ー

などとすれば、何についての記事なのかわかりますし、戦うというワードが同じように白髪と乾燥に悩んでいる人に響きます。

普通に「白髪と乾燥に気を付ける季節」とするよりもインパクトがあるし、面白い記事なのではと想像してもらえます。

検索エンジンで訪問してもらいたい場合は

白髪と乾燥ー戦う季節ー

にするなど、サイトからの訪問者と検索エンジンからの訪問者を両方標的にすることができます。

しかし、いくら検索エンジンやブログサイト内で記事をヒットさせても、記事の内容が不十分であれば読者は離れていくでしょう。

もしくは最後まで記事を読むことなく途中でやめて他の記事を検索するでしょう。

なので、記事の最初の文中に的確なキーワードを含めることは重要ですし、記事の内容もキーワードに沿ったしっかりした内容にするべきなのです。

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