ブログ記事を書くキーワードは商売と一緒です!

今日はブログを書く上で、最初のキーワード選定のコツとやり方等を自分の体験談を交えながら書いていきたいと思います。

宜しくお願い致します。

自分の決めたジャンルを一つのサイトでやり通すこと

基本的な事になりますが、誰でも一つは一番になれるもの若しくはなれたもの、一番好きなものというものは人間少なからず持っているものです。

それをブログを書く記事のキーワードとすれば、とても簡単なはずです。何も難しく考える事はないのです。

例えば僕であれば、過去に化粧品販売員(美容部員)として勤務しておりました。

その事をキーワードとすれば簡単なのです。例えばですが、キーワードとしては、「美容部員とは?」や「美容部員に求められる事」・「男性も美容部員が出来るの?」などなどです。

このように掘り下げていく事で、キーワードは無限大に広がっていくのです。

やはり自分が一番好きな化粧品の事や、働いてみて一番の成績を1回でも打ち立てた事があれば、記事は書けるのです。

「掘り下げてからの応用キーワード」

このように「美容部員」というキーワードで記事を書いていくには限界が出てきます。

ここで応用する事が求められます。この応用も簡単です。

例えばですが、昨日に「美容部員とは?」や「美容部員もそのメーカーの化粧品を使っているの?」というキーワードで記事を書いたとします。

これでは見ている人が飽きてきますよね。それを解消する方法として、「最新の美容液」や「オススメな美容液は?」・「メンズ化粧品はどれがいい?」「初めてのコスメカウンターデビュー」などなどとキーワードを応用できますよね。

キーワードを応用した事により、記事の内容も自ずと変わってきます。変わるのですが、「化粧品に関する事」という軸は変わりありません。

よって見ている人からすると、軸がしっかりしておりますので、「一貫性のない人だな」「何だかブレっぱなしで面白くない」という事は感じられないのです。

誰が見ても分かりやすく専門的に

ここまでくれば、もうこちらのものです。ビジネスでいえば、顧客様を掴んだと一緒です。

接客業であれば、あなたの接客知識や接客態度が報われた瞬間ですし、ブログ記事を書くライターからしたら何よりも嬉しい瞬間ではないでしょうか。

「専門的用語は出来るだけ避けながら、細かく書いてあげること」

自分が知識があると、どうしても専門用語を使ってしまうものです。

まさに自分がそうでした。ところが、お客様や素人様からすると、

「分からない」

「ん?」

「余計な情報ばかり」

という風に言われてしまうのです。

僕も「やってしまった!」と思いました。

そこで僕は極力専門用語を使う事は辞めました。例えばですが、ブログ記事で「資生堂 アルティミューン美容液について」というキーワードで書くとします。

これを「バイオテクノロジー」だの「●●研究所がどうのこうの」と言われても、中々頭に入ってきませんよね?

むしろ嫌悪感を抱く人もおります。

そこでブログ記事を専門用語を入れずに書いてみると、好感度がアップして理解も得やすいのです。

読者にやさしい紹介をしていく

例えばですが、「資生堂の美容液アルティミューン!今までにない美容液であり、美の底力!すなわち肌の免疫力を高めてくれる美容液です。」と書いたとします。

ここでお客様の興味を引く事ができますよね。

そして、「3年後5年後10年後の自分の肌が、より美しい状態でいれるのがこの美容液です。」と使う事による効果を書いてあげると、益々読者は興味がそそられていきます。

「容量や価格も表示すると感謝されます」

ここまでくると読者は、「で?容量は?価格はいくらなの?」と思うものです。

ここで「因みに容量としては30mlと50mlを展開しており、30mlが8,000円で50mlが12,000円です」と書くと読者が離れなくなりますし、信頼されます。

そして、「アルティミューンはレフィルも展開しており、このレフィルは50mlのみ。価格は11,500円です。期間限定で15mlや75mlも展開しており、価格は15mlは4,000円で75mlは16,000円です。」と書いてあげる事です。

読者は「基本的に30mlと50mlの展開で、レフィルもある。そして、期間限定で15mlや75mlも展開するんだな。勉強になった。この人のブログをブックマークしよう」となるものです。

まとめ

いかがでしたか?これが僕が経験したブログ記事を書く際のキーワード選定方法と、記事の書き方です。

このように自分が一番になれるもの、一番好きなものに「軸を置く」事で、読者からの人気も得やすいですし、信頼も得やすいのです。

やはり「ブレない」事は大切ですし、提供し続ける事だと思います。

ですが「時の流れも読む」事も必要です。これをしないと時代遅れとなります。

よってビジネスとブログ記事を書くのにも、このように共通点がありますし、キーワード選定の仕方も自ずと絞られたと思います。

少しでもお役に立てれば幸いです。

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